眼科では目のアンチエイジングを行っています。アンチエイジングとエステなどの美容関係を想像される方も多いと思いますが、「オプティマヘルス」という考えかのもとで眼科はアンチエイジングに取り組みます。「オプティマヘルス」とは近年、アメリカで出てきた考え方で「ベストな健康状態」を目指す考え方です。

 

60歳なら60歳、40歳なら40歳に目指すことのできる最高の健康状態を作ります。ベストな健康状態を目指すことにより目の各種疾患の早期予防、早期発見、早期治療を目指します。眼科の場合ですと「今現在の年齢で目が獲得することのできる最高の状態」を目指します。眼年齢を知ることにより糖尿病・高血圧などに疾患していないか確認し、白内障・緑内障・老視・加齢黄斑変性・ドライアイなどが発生していないかのチェックとアンチエイジングにより予防を図ることができます。もちろん異常が発見されれば迅速な発見と治療を施します。

眼科では目のまわりのアンチエイジングも合わせて行っています。こちらは美容面の側面が強いですが総合的なアンチエイジングの観点で見ると大きな相乗効果を期待することができます。施術には主にボトックス注射を使います。これはボツリヌス菌で作られています。ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌として有名ですが適量ならば中毒の心配がなくアンチエイジングに使うことができます。エイジング対策以外にも眼瞼痙攣、顔面痙攣の治療薬として厚生労働省から認可を受けていますのでご安心ください。

 

額・眉間・目尻など顔の数箇所にボトックス注射を施し、シワを除去してエイジング対策を取ることができます。化粧品でも解決できないシワを除去し、若返りがはかれます。筋肉の緊張を緩めることにもつながるので過度な緊張が原因になる眼精疾患の予防にもつながります。

 

ボトックス注射は目を大きくするのにも有効です。下マブタの筋肉を緩ませることに目の縦幅が広がります。目のアンチエイジングはしっかりとした知識を持った眼科でないと期待する効果を望むことができません。しっかりと信頼することができる眼科でアンチエイジングを行いましょう。

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